<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://hate.en-grey.com/RSS/100/">
    <title>平穏に落す雨</title>
    <link>http://hate.en-grey.com/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://hate.en-grey.com/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>ひとつの夜に落ちる雨は、温くて何処か優しい。そして残酷。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2012-09-18T23:50:00+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_60" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_59" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_58" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_57" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_56" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_55" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_54" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/%EF%BC%8A_53" />
      <rdf:li rdf:resource="http://hate.en-grey.com/poem/-_52" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <title>お知らせです。</title>
    <description>当ブログですが、
諸事情につき移転させていただくことになりました。
新しい場所では、日記も短編も書いてみようかなと思っています。
良かったら覗いてみてください。

&amp;amp;darr;
「白にそっと黒を混ぜてみる」
http://yaplog.jp/headaches/





...</description>
    <content:encoded><![CDATA[当ブログですが、<br />
諸事情につき移転させていただくことになりました。<br />
新しい場所では、日記も短編も書いてみようかなと思っています。<br />
良かったら覗いてみてください。<br />
<br />
&darr;<br />
「白にそっと黒を混ぜてみる」<br />
<a href="http://yaplog.jp/headaches/">http://yaplog.jp/headaches/</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これでこのブログは更新を終わります。<br />
新しい場所でもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一夜]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-09-18T23:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_60">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_60</link>
    <title>*</title>
    <description>
死にたくない死にたくない
消えてしまう仲間たちの亡骸に埋もれて
次々と飛ぶ赤い血を浴びて
僕の順番が着々と近付いてきていた
僕は死にたくない死にたくない
怖い怖い
死んだあとは何があるの
死ぬまえはどう痛いの
死んだあとは誰が
僕のことを想ってくれるの
怖くて未知数
死にた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
死にたくない死にたくない<br />
消えてしまう仲間たちの亡骸に埋もれて<br />
次々と飛ぶ赤い血を浴びて<br />
僕の順番が着々と近付いてきていた<br />
僕は死にたくない死にたくない<br />
怖い怖い<br />
死んだあとは何があるの<br />
死ぬまえはどう痛いの<br />
死んだあとは誰が<br />
僕のことを想ってくれるの<br />
怖くて未知数<br />
死にたくない死にたくない<br />
助けてください<br />
僕は何もしてないんです<br />
他の人は知らない<br />
僕だけは何もしてないんです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
死ぬ間際でさえ偽善者で通そうとする一人の青年]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-09-17T21:17:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_59">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_59</link>
    <title>*</title>
    <description>切り落とした筈の腕が痛い
もうこの場所には存在しないのに
幻想痛が僕を襲う
切り取ったあの瞬間の痛みが永遠に続くのか
あと何年あるのか分からないこの先が急に遠く感じて
僕は無い筈の腕をまた千切り取った
血が飛び散って頬を流れた
僕はまたあの瞬間を繰り返していた
何度悪夢を見ればいいの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[切り落とした筈の腕が痛い<br />
もうこの場所には存在しないのに<br />
幻想痛が僕を襲う<br />
切り取ったあの瞬間の痛みが永遠に続くのか<br />
あと何年あるのか分からないこの先が急に遠く感じて<br />
僕は無い筈の腕をまた千切り取った<br />
血が飛び散って頬を流れた<br />
僕はまたあの瞬間を繰り返していた<br />
何度悪夢を見ればいいのだろうか<br />
大きな声で苦痛だと叫んでも<br />
涸れた声ではとうに届く場所なんて見当たらない]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-09-13T23:45:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_58">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_58</link>
    <title>*</title>
    <description>無理やりの枷で身動きが取れない
僕はいつからこうしていたのだろう
いつからこうしていなきゃいけなかったんだろう
人を助けていくこの行為が
どこまで行けば終わるのだろう？

僕は生まれて以来この使命を負わされていた
疑問にも思わなかった問題にもしなかった
当然のことだと思って人を助けて...</description>
    <content:encoded><![CDATA[無理やりの枷で身動きが取れない<br />
僕はいつからこうしていたのだろう<br />
いつからこうしていなきゃいけなかったんだろう<br />
人を助けていくこの行為が<br />
どこまで行けば終わるのだろう？<br />
<br />
僕は生まれて以来この使命を負わされていた<br />
疑問にも思わなかった問題にもしなかった<br />
当然のことだと思って人を助けていく日々<br />
<br />
<br />
それでもひとりの人を助けていくたびに<br />
犠牲になっていく命たちは<br />
一体誰が助けてくれるんだろうかと<br />
<br />
そう考え始めたらきりがなくて<br />
僕が助けたらいい本当のものが分からなくなって<br />
<br />
<br />
<br />
僕は正義でしょうか？<br />
悪でしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
人を助けていくという行為の終わりに<br />
僕自身の救出を夢見ていた<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-09T04:04:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_57">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_57</link>
    <title>*</title>
    <description>
空気中に君が霧散していく
僕は慌ててそれを吸いこんだ
肺が壊れるくらい大きく吸ったせいで
僕の喉は崩壊して強く咳きこんだ
身体から溢れて消えていく君を逃したくなくて
僕は強く強く息を吸った
それでも君はどんどん消えていく
無様なくらい腕をかき回して寄せ集めようとしても
君は空へ溶...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
空気中に君が霧散していく<br />
僕は慌ててそれを吸いこんだ<br />
肺が壊れるくらい大きく吸ったせいで<br />
僕の喉は崩壊して強く咳きこんだ<br />
身体から溢れて消えていく君を逃したくなくて<br />
僕は強く強く息を吸った<br />
それでも君はどんどん消えていく<br />
無様なくらい腕をかき回して寄せ集めようとしても<br />
君は空へ溶けていく<br />
<br />
<br />
どうすればいいのだろうか<br />
周辺の空気を全て吸いつくせば君は還ってくるのだろうか<br />
それでも僕が吐き出した息に君はまだかすかに残っていて<br />
それを吸おうとしても叶わない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
君はどこに行ってしまうの<br />
ようやく涙があふれ出した]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-08-07T20:23:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_56">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_56</link>
    <title>*</title>
    <description>見えないものは怖くないよ
だって見えないんだから



だから目をつむって？
ねぇ？





目をつむってしまえば何も見えない
ナイフで人を刺したとしても
自分をナイフで切りつけたとしても
真っ赤だった血はほら
全然この目には映らない

さあ人殺しを楽しんで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[見えないものは怖くないよ<br />
だって見えないんだから<br />
<br />
<br />
<br />
だから目をつむって？<br />
ねぇ？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
目をつむってしまえば何も見えない<br />
ナイフで人を刺したとしても<br />
自分をナイフで切りつけたとしても<br />
真っ赤だった血はほら<br />
全然この目には映らない<br />
<br />
さあ人殺しを楽しんで]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-11T03:04:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_55">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_55</link>
    <title>*</title>
    <description>
試練に耐え抜いたら
終わりは存在しているの？
誰もその答えを知らないのに
嬉しそうに汗と涙を流す


終わりなんかないんだよ
それは誰にとって幸せで
誰にとって不幸せなんだろう？...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
試練に耐え抜いたら<br />
終わりは存在しているの？<br />
誰もその答えを知らないのに<br />
嬉しそうに汗と涙を流す<br />
<br />
<br />
終わりなんかないんだよ<br />
それは誰にとって幸せで<br />
誰にとって不幸せなんだろう？]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-11T03:03:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_54">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_54</link>
    <title>*</title>
    <description>夢を見忘れた大人がまたもう一匹
汚い世の中に捨てられていくよ
僕はそれをただ見ることしかできない
助け出しても結局それは
ひとつの小さなゴミでしかないんだから


それでもゴミたちは少しずつ集まって
毒を空気中に吐き出していくよ
見忘れた夢はひとつずつ集結して
ぽっかりと空に浮か...</description>
    <content:encoded><![CDATA[夢を見忘れた大人がまたもう一匹<br />
汚い世の中に捨てられていくよ<br />
僕はそれをただ見ることしかできない<br />
助け出しても結局それは<br />
ひとつの小さなゴミでしかないんだから<br />
<br />
<br />
それでもゴミたちは少しずつ集まって<br />
毒を空気中に吐き出していくよ<br />
見忘れた夢はひとつずつ集結して<br />
ぽっかりと空に浮かぶ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
憧れと<br />
羨望と<br />
諦めを<br />
抱えて破裂しそうなそれは<br />
全てを手に入れた僕によく似ていた]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-11T03:02:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/%EF%BC%8A_53">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/%EF%BC%8A_53</link>
    <title>＊</title>
    <description>君が立てた鋭利な爪が
僕の腹を突き破る
溢れ出る内臓は君を汚し
それでも君は傷つけることを止めなかった


君は腕を振り下ろす
僕の身体から流れ出る夥しい量の血液
宇宙のように広がる鮮血はそれでも
宇宙のように果てがないわけじゃない





君の爪は欠け折れた
それ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[君が立てた鋭利な爪が<br />
僕の腹を突き破る<br />
溢れ出る内臓は君を汚し<br />
それでも君は傷つけることを止めなかった<br />
<br />
<br />
君は腕を振り下ろす<br />
僕の身体から流れ出る夥しい量の血液<br />
宇宙のように広がる鮮血はそれでも<br />
宇宙のように果てがないわけじゃない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
君の爪は欠け折れた<br />
それでも君は僕を壊し続けた<br />
果てがある僕の身体は干からびても<br />
ずっとずっと壊し続けた<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-26T01:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://hate.en-grey.com/poem/-_52">
    <link>http://hate.en-grey.com/poem/-_52</link>
    <title>*</title>
    <description>僕がいなくても平気なんだろう？
ならばもう行ってくれよ
これは涙なんかじゃない
これはそう、
雨にまぎれた雫なのさ


本当は僕じゃなくたって
他の男で良かったんだろう？
じゃないとこうして
僕を置いて笑ったりできないもの
ひどい女だね
それでも僕は君を忘れられないよ

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[僕がいなくても平気なんだろう？<br />
ならばもう行ってくれよ<br />
これは涙なんかじゃない<br />
これはそう、<br />
雨にまぎれた雫なのさ<br />
<br />
<br />
本当は僕じゃなくたって<br />
他の男で良かったんだろう？<br />
じゃないとこうして<br />
僕を置いて笑ったりできないもの<br />
ひどい女だね<br />
それでも僕は君を忘れられないよ<br />
<br />
<br />
だってそう<br />
君のあの笑顔も<br />
涙も<br />
言葉も<br />
嘘だとは思えないもの<br />
<br />
<br />
<br />
君は背を向けて振り返らない<br />
僕だって本当はそうしたいのに<br />
できないよ<br />
君みたいにはできない<br />
ずっとこんな冷たい雨の中<br />
立ち尽くすだけしかできないのに<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Poem</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-04T02:27:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>一夜</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>一夜</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
